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日焼け対策が万全でないとダイビングは楽しめない

日焼け対策が万全でないとダイビングは楽しめない 船上で体温が急激に上昇してから海中に進入するダイビングは、身体的な爽快感はもちろん青々しく美麗な光景で心も癒やされます。
水が何よりも好きなだけでなく、遊泳する生物を見たいがために活動する人もいる世界です。
ダイビングで身も心も休まる一方で、日焼けには大げさすぎるほどの対策を施すのが吉です。
日差しを遮るものが存在しない海上から水中へ移動するまでには、日焼けするために十分な時間があります。
強くない肌の持ち主が日焼け対策を怠りながらダイビングを楽しめば、当日中に強烈な痛みを感じて安眠どころではなくなります。
日焼けしにくい素材で作られたダイビングの道具がありますから、肌の弱さが気になる場合は積極的に使うと何事もなく過ごせます。
海中を満喫したい一心で船に乗り込みたい気持ちを抑えて万全の準備を整えないと、長く治らない肌の不快感を覚えることになりかねません。
事前の備えが充実していれば、肌の状態は安定したままです。

実は冬のダイビングはメリットも多い

海にもぐって海底を散歩したり魚と戯れたりするダイビングは、夏のスポーツだと思い込んでいませんか。
オフシーズンとなっている冬でも、海に潜るメリットは結構あります。
冬のダイビングの一番のポイントは、夏とは違う魚が見られるというところです。
例えば沖縄の石垣島周辺だと、2月3月の海ではマグロなど大型の回遊魚が泳いでいます。
もちろん、可愛いトロピカルな熱帯魚やサンゴ礁は移動しないので一年中楽しめます。
また、伊豆周辺ではアンコウが浅瀬に産卵に出てきたり、黒潮に乗ってマンボウが出現したりするようです。
水の温度や潮の流れによって同じ海なのに違う魚と出会えるというのは面白いものです。
また、冬の海は夏よりも透明度が高く、ダイビングのオフシーズンなので人が少ないのもメリットです。
冬の海は冷たいと思われがちですが、有名なダイビングスポットはそれほど冷えません。
伊豆では、12月でもまだ20度前後も水温があり、1~3月でも10度以上あります。
朝や夜など地上の方が冷えていますね。
沖縄の海は、一番冷える時期でも20度以上あるので、ウェットスーツを着れば寒さは感じないようです。