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ダイビング機材の一つでもあるフィンとは

ダイビング機材の一つでもあるフィンとは ダイビングを楽しむ時に必要となる機材には、酸素ボンベ、酸素を吸う時のレギュレーター、残圧計などのゲージ類、BCジャケット、マスク、シュノーケル、ウェイト、そしてフィンなどになります。
これらの道具はダイビングを行う上で必要最小限の機材であり、これらの何れかが無いとダイビングを楽しむ事が出来ません。
また、マスク、シュノーケル、フィンと言うのは通称3点セットと呼ばれているもので、シュノーケリングを楽しむ時に利用するアイテムであり、マスクは水中を観察するための水中眼鏡、シュノーケルは泳ぎながら水中を観察することが出来る筒状の道具、そしてフィンと言うのは足ヒレであり、この3つの道具を使う事で、水面を泳ぎながら水中を観察したり、足ヒレを使ってスピードを上げてから腰から上半身を水面に対して90度の角度に曲げる事で身体が水中へと入り、楽に潜水することが出来るなどのメリットが在りますし、フィンを使う事で大きくバタ足をすることなく泳ぎ回れるなどのメリットも在ります。

スキューバダイビングと素潜りの違い

夏が近づいて気温が上がってくると、ダイビングに行きたくなる方も多いのではないでしょうか。
きれいな海底や色とりどりの魚を見る感動はとても大きなものです。
ダイビングには一般的に2種類あります。
主流となっているスキューバダイビングは空気の入ったタンクやマスク、フィン、レギュレーター等、たくさんの装備をして水の中に潜ります。
装備を揃える、もしくはレンタルするのに手間と費用がかかる一方、酸素を携帯していてるので、海中の深くまで潜り、長時間水の中の景色を楽しむことが出来ます。
とにかく長く楽に水中を楽しみたい方にとてもお勧めです。
一方素潜りで水の中に入り、自分の体内にため込んだ酸素だけで観察を楽しむことをスキンダイビングと言います。
これはシュノーケルやマスク等、最低限の軽装備のみで水の中を楽しむことが出来ます。
しかし初心者の方ですと、素潜りだと息が続かなくて長く楽しむことが出来ない、と言ったデメリットもあります。